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漫画原作者 猪原賽BLOG

「学園ノイズ」「悪徒」「放課後カタストロフィ」の原作者/ブロガーが告知したり漫画の作り方、関連ニュースをお伝えします

プロレス”ASUKA PROJECT”後楽園ホール大会で天田ヒロミ選手とツーショット

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やや目線がおかしいですが、何枚か撮ってもらった中でいい感じに写ってるのがコチラだったので。

昨日11月27日に開催されたASUKA PROJECT後楽園ホール大会を観に行きました。

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3月に旗揚げした篠瀬三十七選手のプロレス団体「ASUKA PROJECT」。しばらくプロレス観戦から離れていたので、今プロレスという業界がどうなっているのかまったく把握していないのですが、出場選手である天田ヒロミ選手を激推ししている友人がおりまして。彼が天田選手の応援に行くというのでご一緒しましたという経緯。

しかしなぜK1ファイターの天田ヒロミがプロレスのリングに……という気持ちが無いわけではないですが、もともと格闘技もプロレスも好きだったので、そこは格闘技ルールマッチとしてマッチメークされているんだろなと。この日は全8カードですが、今回は写真がブレブレ。まともな写真がほとんどございません。

 レポートをブログでアップしようと思ってましたけど、撮った写真をモニタで見て、かなり心が折れました。

なので、今回はダイジェスト的に。

 

芸能ニュースで「身長差婚」を報道されたばかりのアントニオ小猪木の登場や、ASUKAの所属選手デビュー戦や、逆に引退戦などあったのですが、

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 まあメインの大仁田厚に全部持ってかれた印象ありますw

格闘技もプロレスもオールレンジに愛し、さらにアメプロでもECWが好きだった私は、自分でも「意外」だと思ったことに大仁田厚生観戦は初めてかもしれない。いや、たぶん2回目だけど、1回目は川崎球場大会で席が遠かった。でも今日はSRS席で観戦。近い! 近いよ!

しかもストリートファイトマッチなので、会場を縦横無尽に暴れるレスラー、そして指定席が無意味になるほど逃げ惑う観客。楽しかったわー。

 

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 たったひとつ解せなかったのは、冒頭でツーショットをお願いした天田選手の試合。これまで長い遺恨があるのか、対戦相手である鈴木秀樹選手側のセコンドが、レフリーの隙をついて天田選手の手に手錠をかけました。セコンド含めて混戦となった試合はノーコンテスト。手錠をかけられたまま試合終了を伝えられた天田選手が「どういうことだよこれ!?」と叫んでいたのがまさにそのとおりで。

 

この大会に誘ってくれた友人は、冒頭に書いたとおり天田選手の熱烈なファン。しかしこの日のツレに、やはり天田選手を応援している女性がおりまして。意味不明な混戦・ノーコンテストに持ち込んだ対戦相手・鈴木選手に猛烈なヤジを飛ばし……

 試合終了後、花道を帰る鈴木選手と、SRSで立ち上がっていたその女性の目が合いまして。鈴木選手はこの日この試合を見る限り悪役に徹していたわけで、おや、これは一触即発か!? 「てめー天田の応援ばっかしやがって!」と悪態のひとつでもつくかと思いきや、申し訳なさそうに先に目線を外したのは鈴木選手。ホッとしましたw

 

 いやー、プロレス面白いわー。やっぱ後楽園ホールでの観戦は最高やで。

 

愚か者の伝説―大仁田厚という男

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