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漫画原作者 猪原賽BLOG

「学園ノイズ」「悪徒」「放課後カタストロフィ」の原作者/ブロガーが告知したり漫画の作り方、関連ニュースをお伝えします

Twitterに書くべきだったかもしれない短い雑文のカタマリ

まさに「雑記」。

ここ数日のメモ的な。

 

 映画「パシフィック・リム」を観た。初めて3D映画っていいなと思った。IMAXだったからかもしれない。リピーターになる人の気持ちがよくわかる。あれはどんなに大画面のテレビで観ても、作品の全魅力は伝わらないだろう。迷ってる人は今観とかないとダメだと思う。

  仕事の打ち合わせで久しぶりに某社に出向いた。昔の担当から引き継ぎされた新しい担当と社内で打ち合わせ。トントン拍子に話が進み、内容まで決まって、今月中にプロット、来月中旬までにシナリオアップという話に。楽しい仕事が出来そうだ。

前記事内の【禁則事項B】に当たる。)

 

 漫画ゴラクの愛読者である。毎回楽しみにしていた「親玉’S(マスターズ)」が突然の最終回。残念。長い前章が終わり、やっと本章に入ったかと思ったら短い終章だったでござる。今ゴラクは「競輪王ゼロ」がアツい。今週掲載なかったけど。

 

 ゴージャス宝田先生って今なにやってるんだろ。TwitterのTLにゴージャス宝田botのつぶやきがRTされてて、ふと気になった。「キャノン先生トバしすぎ」のコミックスはその年読んだ漫画の中のナンバーワンだった。

 

 これ、デル・トロ監督と中身も外見も瓜二つと俺の中で話題のフランス人バンドデシネ作家、J・D・モルヴァンの事なんだが、このところオオシマとSkypeで通話することが多く、「最近のオススメマンガは?」と訊かれて案外困ったりする。ホントにフランスにいるオオシマのほうが俺よかマンガ読んでるからだ。「宇宙兄弟」が面白いぞ、とススメておいたら、モルヴァンのスタジオの本棚にあったらしく、(そして意外なことにまだ読んでなかったらしく、)早速読んで感想を聞かせてくれた。個人的には定番過ぎて少々アレだったのだが、さすがに定番だからこそ読めたんだろうな。「69デナシ」をススメてもたぶん(スタジオに無くて)読めなかったろうし。

 

 まだ探してます。どこに売ってるんでしょうか。これが無いと俺んちはワンカップ瓶で溢れてしまいます。一応言っておきますけど、甘酒のワンカップ瓶ですよ。

 

 

 

 

 佐渡川先生についてブログに書いた内容については、チャンピオンっ子としての自分と(たった半年の)チャンピオン掲載経験者としての自分が半々で、そしてご本人を知らないという状況がよりモヤモヤさせてるんだと思う。だがお通夜と告別式出て来た、という佐渡川先生と仲の良い作家さん達の報告を見ると、やはり自分はただのチャンピオン読者の一人でしかないのだなと思ったりもする。みたびあまりこういう言葉を書くのは好きじゃないと告白しておいて、でも前の記事で投げっぱなしのままでも良くないだろう。だからこう書くしかないのだ。

 佐渡川先生のご冥福をお祈りいたします。

 あなたをお見送りし、バトンを受け取った諸先生方と、いつかまた同じステージに立てるよう私も頑張ります。