漫画原作者 猪原賽BLOG

「学園ノイズ」「悪徒」「放課後カタストロフィ」の原作者/ブロガーが告知したり漫画の作り方、関連ニュースをお伝えします

マンガ

【ニュース】マンガ投稿持込ポータルサイト「マンナビ」10月1日正式オープン!

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)です。出版業界が縮小する中、マンガの裾野を広げるべく活動する「トキワ荘プロジェクト」さんを個人的に微力ながら支援していますが、マンガ家志望者のための投稿・持込情報を一挙に集中させようという試み「マンナビ」…

新人漫画家向け新人賞・持込・投稿ポータルサイト「マンナビ」(β版)オープン

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。今回はタイトルどおり、新人漫画家向け新人賞・持込・投稿ポータルサイト「マンナビ」(β版)がオープンしたというマンガ業界的話題。ありそうでなかったポータルサイト、マンガ家志望者は必見かも。

【漫画ニュース】トキワ荘プロジェクトが“新人マンガ家と編集者を繋ぐ”ポータルサイト「マンナビ」立ち上げクラウドファンディング中

「トキワ荘プロジェクト」さんが現在、新人マンガ家と編集者を繋げるためのポータルサイト「マンナビ」というウェブサービスを立ち上げるためのクラウドファンディングをしています。

『味いちもんめ』番外編はグルメ漫画巨匠・ビッグ錠とコラボ!今後もグルメマンガ家の仕事場レポート「食漫画家紀行」続く!

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。現在発売中のビッグコミックスペリオール誌で、グルメ漫画好きな読者必見の連載が始まりました。倉田よしみ先生の『味いちもんめ 番外編 伊橋・ボンさんの食漫画家紀行』。第1回はビッグ錠先生の登場で…

浅野いにお先生「ふんわり男」のWEBマンガらしい革新性と、“縦スクロールマンガ”と親和性の高いマンガ構成の話

(画像は「ふんわり妄想シアター」よりキャプチャ・加工) 漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)です。浅野いにお先生がサントリーの「ふんわり鏡月」の特設サイトに掲載したウェブマンガが話題になっていますね。読む回数によってマンガが変わる――

架神恭介・渡辺義彦『放課後ウィザード倶楽部』“マンガ×小説×動画”トリプルメディアでスタート!

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。小説家・作家の架神恭介先生が週刊少年チャンピオンで新連載を開始。こちらのブログでも先週お知らせしましたが、実際に“原作小説×それを元にしたマンガ×原作者の解説動画”という形で本日スタートしまし…

作家・架神恭介氏がマンガと小説を同時連載開始!『放課後ウィザード倶楽部』(週刊少年チャンピオン)

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)です。みなさん、次週の「週刊少年チャンピオン」で連載開始するマンガ『放課後ウィザード倶楽部』に注目ください。原作の架神恭介さんが、〈小説版〉も他媒体に同時連載するとのこと。

「ヤングマガジンサード」が読者アンケート廃止!?「読者アンケート」編集部判断の仕方のイロイロ

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。とあるマンガ雑誌が「アンケートを廃止」するとして話題になっています。先日マンガ雑誌のアンケートの項目の話をしたばかりなのに……!w

マンガを描く時は「雑誌で一番印象的なコマ」を意識しよう!―「面白い/つまらない」だけでは済まないアンケート項目にビックリ

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。ふと漫画雑誌「ビッグコミック・スペリオール」の読者アンケート項目を見て、戦慄すると同時に\ピッコーン/と来てしまいました。見てください、この項目。

急いで!埼玉・熊谷ご当地マンガ『くまがヤン』がeBookJapanで1冊まるっと無料立ち読み実施中

埼玉県熊谷市のご当地マンガの原作を書いていた猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。「熊谷+ヤンキー」で『くまがヤン』! ちょっとタイトなスケジュールですが、本日28日までまるっと全1巻、すべてWEB立ち読み出来るみたいです。知らなかった、という…

業界16年目を迎えた漫画原作者がこれまでのキャリアを振り返りスライドにしてみた

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)です。私は漫画原作者として、コンビマンガ家時代も含めて今年16年目を迎えました。これまでの業界人としての歩みと電子書籍時代に何を考えて行動しているのか、仕事場にしているCASE Shinjukuのメンバーさん向けに、そ…

肌色多め!?人外ハーレムコメディ『ものミコ』マンガ図書館Zで“無料”公開スタートです

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。過去出版したコミックス『ものミコ』(作画・ゆみまる)が「マンガ図書館Z」での無料公開が始まりましたのでお知らせです〜。「(無料で)見せたるわ〜〜〜〜ッッ」w

マンガ読み・サブカル女子注目の劇画狼独演会「このマンガがひどい!スカベンジャー・ハント」行って来た

ブログ「なめくじ長屋奇考録」の運営者でインディーズ出版社「おおかみ書房」の代表でもある劇画狼(げきがうるふ)さんの独演会「このマンガがひどい!スカベンジャー・ハント」に行って来ました。彼の注目するマンガは「このマンガがひどい!」というフレ…

【マンガニュース】Google Playマンガ・ストアがリニューアル!Googleさんも縦スクロールマンガを導入…ってコレ…??

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)です、こんにちは。今朝、目を覚ますと、iPhoneにGoogleからのお知らせメールが届いていました。Google Playのマンガ・ストアがリニューアル。そこには「縦スクロール」という文字も見え、えっと驚きました。

「マンガ図書館Z」がプチ炎上中!?公式作家として支持・静観表明

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)です。昨年末「マンガ図書館Z」に実装された新しいマンガアップロードシステムが「違法アップロード助長では?」というネガティブな話題でプチ炎上していますね。

マンガ家への近道は…就職!?理不尽も「取材」と思えばストレス軽減!―漫画編集者M氏のブログより

漫画原作者になるためには「小説家になれ」「マンガ家になれ」とムチャを語った漫画原作者・猪原賽(@iharadaisuke)です。ではマンガ家になるためには? その辺りを語る漫画編集者「M氏」のブログは、マンガ家志望者必読のブログ。ぜひ見てブックマークして…

赤松健先生が運営する無料マンガサービス「マンガ図書館Z」作家新年会に参加して“レジェンド”マンガ家さんとお話してきた

Kindle限定コミック『オーバーペイントRe:PAINT』の発売スタートダッシュ期間ですが、あまりに告知ばかりでも読者が離れそうなので、愉快な業界トークをしますよ。業界トークというか日記かな。赤松健先生が運営する、PCやスマホで読める無料コミックサイト…

マンガ家・漫画原作者がネタに詰まる事のない理由/敏腕漫画編集者は持ち込み原稿の“どこ”を見るのか

先日「マンガ家・漫画原作者はネタに詰まった時どうするのか」というエントリーをアップしました。そこで私(の場合)は、あくまで企画段階のネタ出しの際に……という前提で、その方法をお伝えしましたが、連載が続いてる作品の場合はその限りではない、ネタ…

セルフパブリッシングで“プロの犯行”!猪原賽/横島一『オーバーペイントRe:PAINT』ロゴ完成!

漫画原作者の猪原賽(@iharadaisuke)ですこんにちは。「電子書籍で印税100万円を目指して、AmazonKindleに描きおろし漫画を準備している件 」でもお伝えしたとおり、来年のお正月、横島一さんと組んでオリジナルマンガをKindleで発売します。今回はその進行…

『悪徒-ACT-』『ガンロック』でお馴染みの猪原賽×横島一コンビ、幻の単行本未収録マンガ『オーバーペイント』ダイジェストWEB公開!

「ダサい絵は、塗りつぶす!」――来年お正月に発売予定のKindle限定コミックス『オーバーペイント Re:PAINT』に収録される、今までコミックス未収録だった過去の読切作品『オーバーペイント(2011年版)』を、今回ダイジェストでWEB公開いたしますよ!

インドネシアに“日本式”マンガ雑誌!?「少年ファイト」のクラウドファウンディングに複雑な現地の出版事情を見た!

海外、インドネシアにも日本の少年マンガスタイルのマンガ雑誌があるのをご存知でしょうか。「Shonen Fight(少年ファイト)」。これは日本人のマンガ編集者が編集長となり、日本のMANGAのスタイルでインドネシアのマンガ家がマンガを連載し、インドネシアの…

マンガ・イラストクリエイターさん必見!「CLIP STUDIO PAINT PRO」を今、一番安く手に入れる方法!

「マンガディベロッパーズカンファレンス(MDC)」というトークイベント・セミナーの第6回と第7回に参加して来ました。マンガ業界が気になる人は、要注目のイベント。ここで得た、デジタルマンガの作成をこれから考えようという方に、特に有益な情報を公開し…

スマホで読む「縦スクロールマンガ」と従来のマンガは“読者”が棲み分ける―マンガ家がそこに出来ることとは

漫画原作者の猪原賽です。先日のスマホで読む「縦スクロールマンガ」についてのエントリー。その追記です。具体的に言えば、俺の言いたいことを汲んで、きちんど図解で見せてくれてる!というリプエントリーの往復がありました。ありがたい。

韓国に先を越されてしまった「縦スクロールマンガ」の世界戦略と、日本のマンガの“隠れた市場”

スマホで読む縦スクロールマンガ、韓国の「Webtoon(ウェブトゥーン)」と呼ばれるものがハフィントンポストのサイトに掲載され、日本に先行している……という話題がありました。スマホで読むことに特化した「縦スクロールマンガ」。日本で言えばcomicoが導入…

漫画原作者が気になって眠れない、意外な人物が原作を担当したマンガ3作品

漫画原作者として活動し、漫画原作者が一体何を書いているのか……そんなお話をしている当ブログ「漫画原作者 猪原賽BLOG」。 そんな私でも、あの先生は一体どんな原作を書いているのか……と気になって仕方がない原作付きマンガがあります。ぜひあなたも、気に…

「マンガ雑誌」というシステムがマンガ家を育てた―“紙”と“電子”の狭間でこれからマンガ業界はどうなるか

昨日のエントリー「“マンガ雑誌は編集長の私物である”―某少年誌の新編集長の「宣言」と大御所を連れ戻した有言実行に思うこと」に付いたコメントを拝見し、補足という形で今回、「マンガ雑誌」というシステムがマンガ業界でどう働いているのか、底辺漫画原作…

“マンガ雑誌は編集長の私物である”―某少年誌の新編集長の「宣言」と大御所を連れ戻した有言実行に思うこと

漫画原作者の猪原賽です。 先日、某少年誌の新編集長が前代未聞の「宣言」を誌上に掲載し、さらにその有言実行として、かつてその誌面に連載していた大御所作家を連れ戻すことに成功し、話題となりましたね。 その元となった「宣言」に関して、ちょっと言及…

「コミックスが必ず出るとは思わないで欲しい」という底辺漫画原作者の叫びとデジタル時代の“希望”

漫画原作者の猪原賽@iharadaisuke です。個人的に親交のある漫画原作者・星野茂樹さんの作品『解体屋ゲン』は、なぜかコミックスの出ていない人気長期連載作品として一部のマンガ読みの中で話題の作品ですが、今月、漫画作画担当の石井さだよしさんが「過去…

「持ち込み」は怖くない!漫画原作者(元マンガ家)の“本当にあった編集者のピンとキリ”エピソード

漫画原作者の猪原賽です、こんにちは。昨日「マンガ編集者」の話をしたついでに、私自身の体験として実在するマンガ編集者について教えておこうかなと思います。 実体験を伝えながらも、その本意は「持ち込み」は怖いと思っているマンガ家志望者に、怖がるこ…

マンガ編集者に聞いてみた!「マンガ家になる一番カンタンな方法」

漫画原作者の猪原賽です。 先日「マンガの原作」について3回に渡ってちょっとエントリーを書いたのですが、業界の友人知人の少ない私であっても、いくつか直接反応いただきました。 今回は、そうした反応を聞いた時、たまたまその方がマンガの編集者だったの…